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何事にも準備が大切!

準備をしっかり立てた上で独立しよう

12/12/2016

プログラマが独立するといっても、様々な特徴があります。
年齢で言えば30代後半の頃が最も多く、この頃になるとプログラマーからエンジニアになったり、チームリーダーとしてのチームを引っ張っていく立場になる人も出てきます。
プログラミングをしたい人にとってはつらい時期となるでしょう。
プログラマーとしてキャリアを積みたいという希望が叶わないことはよくあることです。
リーダーとして、チーム運営やマネージャのような立場にならなくてはならず、会社と自分の希望が違うことが苦痛で退職する可能性も出てきます。

また、その一方で、自分は独立してもやっていけるという自信がないととても続かないため、考えることも多いでしょう。
このため、収益を高めるためにはどうしたらいいか、あるいは仕事をもらい続けるためにはどうしたらいいか、ということをしっかり考えて行動できる人は独立する傾向があるようです。
自分の強みやスキルを整えてその上でどのようなことをやっていきたいか、というビジネスモデルが明確にある人も退職しやすいでしょう。

そもそもすでにいくつかのアプリやウェブサービスを作って運営しているという人が、会社に頼らなくても働いていけると見切りをつけて自分から退職するケースも多くなっています。
中には、自分と家族くらいは1年ほど生活に困らないような貯蓄がある人、パートナーに収入がしっかりある人、投資や収入のめどがある人なども、フリーとして働き始める傾向があるようです。

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